2009年07月07日

[推論] 国会一院制の先にある日本の姿とは?


自民党が次期衆院選の政権公約をまとめてきましね。

目玉は、一院制の国会議員3割削減でしょうか。

ただし10年後。。スピード感無さすぎ。
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ポイント:
社会保障、教育分野では、救急医療や地域医療の体制強化のための診療報酬引き上げが明記される見通し。
3年後をめどとした幼児教育無償化も掲げている。
党公約作成委員長の細田幹事長、作成プロジェクトチーム座長の菅義偉選挙対策副委員長らが6日、党本部で麻生首相(党総裁)に報告、基本的に了承を得た。
政権公約は党内手続きを経た上で、衆院解散後に公表する予定だ。
ただ、これらの項目には政府内も含めて賛否両論があり、調整が難航する可能性がある。特に一院制に対しては、参院側の強い反発が予想される。

参照:Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00001257-yom-pol
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3年後をめどとした幼児教育無償化というのもありますね。

これも大事ですよね。めどじゃなくて3年以内と断言してほしいものですよね。

後は、このニュースだけ読みとれないですが、今後どうしても問題となってくる移民政策についてのマニフェストはないのでしょうか?
posted by 社会の窓開けるの手伝います。 at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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